32年間、常に現場の声を政治に届けてきた敏腕記者!

新聞奨学生として学んだ苦労人

くぼたてつやは農林業を営む両親の長男として愛媛で生まれました。
心身を鍛えようと小学5年生から柔道を始め、中学で初段、高校で2段を取得。また、友人の勧めもあり、中学高校ともに生徒会長を務めました。
高校卒業後、一年間の浪人生活を経て大学に進学しましたが、お金がなく、新聞奨学生として働きながら学びました。
毎朝4時に起きて朝刊を配り、講義の後は夕刊も配達。住んでいた寮の部屋は4畳半しかなく、暖房器具もなかったので、冬場はいつも布団をかぶり、震えながら勉強していました。
眠かった。寒かった。貧しかった。ですが、こうした経験のお陰で人の痛みが分かる自分になれたと思います。

くぼた(前列右から2番目)は柔道に汗した

 

記者歴32年の即戦力

くぼたてつやは大学卒業後に公明新聞に入社し、32年にわたり記者として公明党の魅力を発信してきました。
心に強く残っている取材は、雲仙・普賢岳の火山災害や長崎の被爆体験、沖縄の基地問題などです。
人々の嘆きや悲しみに直面し、「現場の実情と課題を何としても伝えなければ」との思いで、ペンを走らせてきました。
また、本社政治部で国会の外交・安保担当だった時、沖縄への国連機関の誘致を求めるために渡米した、公明党派遣団に同行。
ニューヨークの国連本部で、アナン事務総長との会談を取材することができました。
こうした海外での取材経験を通じて、国際的視野を広げることができたと実感しています。

ニューヨーク国連本部で

 

地方から元気な日本つくる‼

くぼたてつやはこれまで記者として、大勢の人から悩みや困っていることなど、多くの声を聴いてきました。
現場の〝小さな声〟を国政に届けていきたい。そして、九州・沖縄を始め地方から元気な日本をつくっていきたい。
この思いに立ち、がむしゃらに働いてまいります!

“未来の宝たち”とともに

 

くぼたてつや応援ソング

 

九州・沖縄公明ニュース2022